このページの先頭です

特集

日本映画監督協会 会員名鑑

NEWS

2016年度(第57回)日本映画監督協会新人賞のご報告

トロフィー-3.jpg











2016年度(第57回)日本映画監督協会新人賞のご報告


 当協会の2016度(第57回)日本映画監督協会新人賞は、「ケンとカズ」 で卓抜した演出力を示された小路紘史監督にお贈りすることを決定しました。


 選考委員 佐々部清(委員長)、五十嵐匠、 石川均、井上眞介、松原信吾各氏   



★小路紘史(しょうじ・ ひろし)監督

1986年7月11日生まれ。広島県出身。
東京フィルムセンター映画・俳優専門学校を卒業。10作品以上の短編映画を制作。4年連続でショートショートフィルムフェスティバル&アジアで入選を果たすなど、日本・海外の映画祭で上映。2011年に制作した短編版の『ケンとカズ』は、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011で奨励賞を受賞し、ロッテルダム国際映画祭2012をはじめ、リスボン国際インディペンデント映画祭2012などで上映されるなど、海外からも注目される。本作が長編デビューとなる。(作品公式ホームページより)

「ケンとカズ」公式サイトhttp://www.ken-kazu.com/

2017年03月24日(金曜日)

「JFC全国ロケ地フェア2017」開催! 1/25

特定非営利活動法人 ジャパン・フィルムコミッション (Japan Film Commission)からのお知らせです。

2017ロケ地フェア-2.jpg
今年も全国のFCと制作者を繋ぐマッチングイベント「JFC全国ロケ地フェア2017」が1月25日(水)に開催されます。全国各地のFC担当者と、直接ロケーション撮影などの相談ができるチャンスです!
ぜひご参加下さい。

<開催概要>
日  程: 2017年1月25日(水)
時  間: 11:00~18:00
会  場: 品川区立総合区民会館「きゅりあん」(東京都品川区東大井5-18-1)
協  力: 東京ロケーションボックス、品川区文化観光課

※アクセスはこちらをご覧ください。

2017年01月12日(木曜日)

《東京国際映画祭「トイレのピエタ」上映とシンポジウム》10月26日17:00~

2015年度日本映画監督協会新人賞作品「トイレのピエタ」が東京国際映画祭で上映されます!
上映後に松永大司監督とマギー・リー氏(ー映画業界誌「Variety」でチーフ・アジア・クリティックを務める)とのアフタートーク。

松永大司監督「トイレのピエタ」
10月26日(水)
17:00 上映
19:00 トーク
場所 TOHOシネマズ六本木 スクリーン8

お見逃しの方、既にご覧になった方も、この機会に劇場でご覧になってみてはいかがでしょうか?
松永監督とマギー・リー氏とのトークにも期待です!
マギー・リー氏は「トイレのピエタ」をどうご覧になるでしょうか?
将来の日本映画界を担っていくあろう若手監督の現在を直接見られる機会は滅多にありません。
日本映画監督協会では、将来を嘱望される若手監督の作品に対して新人賞を贈っております。
皆様の応援、どうぞお願いします。

http://2016.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=289

「トイレのピエタ」ウェブサイト
http://www.shochiku.co.jp/toilet/

2016年10月18日(火曜日)

第9回したまちコメディ映画祭in台東にて『箱入り息子の恋』上映決定

今年当協会の創立80周年記念事業の上映会でお世話になった台東区からの「後援」と「企画協力」の要請を受けて、2013年度(第54回)日本映画監督協会新人賞受賞の市井昌秀監督作品「箱入り息子の恋」の上映とトークが決定しました。



 2016年9月17日(土)開場11:00/開演11:30
 開催場所:東京国立博物館 平成館

詳しくは映画祭の公式ホームページの情報をご覧ください。

 http://www.shitacome.jp/2016/program/program_hakoiri.html

2016年08月24日(水曜日)

2015年度(第56回)日本映画監督協会新人賞のご報告

トロフィー-3.jpg











2015年度(第56回)日本映画監督協会新人賞のご報告


 当協会の2015度(第56回)日本映画監督協会新人賞は、「トイレのピエタ」 で卓抜した演出力を示された松永大司監督にお贈りすることを決定しました。


今年度の選考委員 〈敬称略〉
 石岡正人〈委員長)、朝原雄三、小中和哉、原田 徹、本田隆一


松永大司監督
74年、東京都出身。大学卒業後、矢口史靖監督「ウォーターボーイズ」、橋口亮輔監督「ハッシュ!」(以上01年)、サトウトシキ監督「手錠」(02年)などに俳優として出演。その後、矢口史靖監督「ハッピーフライト」、蜷川幸雄監督「蛇にピアス」(以上08年)のメイキング監督、橋口亮輔監督「サンライズ・サンセット」(12年)の助監督、テレビ東京系「レスキューファイアー」(09〜10年)の監督を務める。性同一性障害の現代アーティスト・ピュ~ぴるを8年間追い続けたドキュメンタリー映画「ピュ~ぴる」(10年)を監督し、発表。同作がロッテルダム国際映画祭2011、全州国際映画祭2010、パリ国際映画祭2010など世界各国の映画祭に正式招待され、絶賛される。松永は手塚治虫の病床日記の存在を知った約10年前から本作の企画を始め、劇映画監督のデビュー作にしようと決意していた。その思いが見事果たされる形となり、劇映画監督の第一作目となった。  (作品公式ホームページより)

 「トイレのピエタ」公式サイト http://www.shochiku.co.jp/toilet/ 

2016年03月30日(水曜日)

12345678910