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特集

日本映画監督協会 会員名鑑

山形国際ドキュメタリー映画祭 日本映画監督協会賞


バトン・光のリング デザイン:小野亮二


日本映画監督協会は、映画の未来を指し示す国内外の新しい力との更なる出会いを願い、山形国際ドキュメンタリー映画祭と提携し、そこに"日本映画監督協会賞"(YIDFF日本映画監督協会賞)を創設しました。
山形国際ドキュメンタリー映画祭は、国際的広がりを持った映画祭として世に知られています。毎回驚異的な数の応募作品が寄せられます。開催期間中は山形の地に各国から才能ある監督たちが集まります。その作品は、内外の映画人に、その携わる分野の違いを越え、大いなる刺激と問題提起を、つねに投げかけてくれます。そんな彼らを、日本映画監督協会は、賞と賞金という具体的な形でサポートしていきたいと考えます。
映画は最終的に観客と結びついてこそ、真に映画たりえます。日本映画監督協会は、映画が観客と切り結ぶ、この国で最も熱い"映画的現場"のひとつに赴き参加していきます。そこで生まれたものは必ずや私たちの中にもフィードバックし大いなる力となるものと信じます。

受賞者の一覧です。各レポートをご覧下さい。


贈呈の歴史

第4回 2015年
アオリ(韓国)「私の非情な家」
第3回 2013年
三上智恵(日本)「標的の村」
(スペシャル・メンション)ジュエル・マラナン(フィリピン)「愛しきトンド」
第2回 2011年
ダニエル・ルディ・ハリヤント(インドネシア)
「監獄と楽園(Prison and Paradise)」
第1回 2009年
叢峰(中国) 「馬先生の診療所」